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生理中酵素ダイエット

生理中に酵素ダイエットは効かない

酵素ダイエットをするのは逆効果

きれいに痩せられるとちまたで人気がある酵素ダイエットですが、ダイエットを行う時期によっては思ったような効果を得られない場合があります。生理中に酵素ダイエットを行って、頑張ったのに全く痩せなかったという経験をされたことのある方も少なくないかもしれません。実は、生理中には酵素ダイエットは効果がありません。それは女性ホルモンと深い関わりがあります。今はやりの酵素ダイエットについて知りたい方はこちらをチェックしてみてください。

排卵後から生理が始まるまでの間の時期はプロゲステロンという女性ホルモンの分泌が増える時期です。この女性ホルモンが増えることにより、体は生理中の出血に備えて栄養や水分を体に溜め込もうと働きます。そのため、いくら頑張ってダイエットを行ったところでデトックス効果は弱く、痩せることは難しいのです。

生理前や生理中というのはホルモンのバランスが崩れやすくただでさえイライラしたり繊細になってしまったりする時期です。そのため、生理前や生理中に酵素ダイエットをするのは逆効果とも言えます。また、生理中に酵素ダイエットを行うと体への負担も大きく、生理痛に対する痛み止めも飲むことができないというデメリットもあります。

酵素ダイエットに最適な時期は生理後10日目以内と言われています。それは、もう一つの女性ホルモンであるエストロゲンの分泌が活発になる時期で、この時期は「痩せ期」とも言われています。しかし、酵素ダイエットをやって効果がないからといっても、生理中も酵素ドリンクは飲み続けることにより、代謝機能が高まって生理後のダイエット効果率に変化が生じます。生理中は痩せないとは言え、生理後の酵素ダイエットに備えて食事の量を徐々に減らしておくことも酵素ダイエットを成功させる秘訣です。ダイエット後は回復食にも注意しましょう。

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